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鶴岡八幡宮-つるがおかはちまんぐう-(鎌倉)

「鶴岡八幡宮」は「高徳院の大仏」とともに
「鎌倉の象徴的存在」の定番の観光地。




鶴岡八幡宮からまっすぐ伸びているこの道が
「若宮大路」と呼ばれていて、様々な商店が立ち並ぶ
鎌倉の大通りです。




「鶴岡八幡宮」の玄関口の目印はこの「大鳥居(三ノ鳥居)」。
この近辺は常に観光客が絶えない混雑ポイントです。



鳥居をくぐってすぐに見えるのがこの「太鼓橋」です。
左右の「平家池」と「源氏池」の間に掛るアーチ型の橋です。




天然記念物の大木の「マキ」。




参道の真ん中は「神様」が通る道なので
左か右側を歩きましょう。


鶴岡八幡宮の大銀杏(おおいちょう)について





「大イチョウ」は鶴岡八幡宮のシンボルとして親しまれていましたが
2010年3月10日未明、県の天然記念物の大イチョウが倒れてしまいました。


原因は「強風」によるものだったのです。

大銀杏について

大銀杏は樹齢1千年余りとされ、高さ約30m、周囲6.8m
鎌倉幕府三代将軍の源実朝を暗殺した公暁(くぎょう)が、この木の陰に隠れたことから「隠れ銀杏(いちょう)」とも呼ばれている伝説があります。




大銀杏の木を階段途中から撮影。
植え替えられた木から新しい芽や枝が生えていました。






大鳥居の近くの「平家池」の前にある
「喫茶 風の杜(かぜのもり)」で休憩もオススメ。

平家池を眺めながらコーヒーやケーキなどの
喫茶メニューを楽しめる。




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LinkIcon鎌倉観光情報ページ

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鎌倉観光について

鎌倉は大きく分けると3つの観光エリアがあって「大仏」や「長谷寺」がある 長谷エリア、「若宮大路」や「小町通り」がある 鎌倉駅エリア、「建長寺」や「円覚寺」がある 北鎌倉エリアがあります。 
春には梅や藤、夏には紫陽花、秋にはイチョウ、もみじの紅葉、冬には梅やまんさくが見頃を迎えます。寺社の歴史と自然の美しさを堪能できます。

ほとんどのお寺の拝観時間は16時~16時半頃には終わってしまうので時間配分に気をつけましょう。
江の島観光について

江の島に入ってすぐの場所には海の幸を堪能できる多くの飲食店や土産物店が軒を連ねる。参道の坂道を進むと西暦552年の創立で辺津宮、中津宮、奥津宮の三社からなる 「江島神社」「サムエル・コッキング園」「江の島展望灯台」があります。

さらに奥へ進むと 「江の島岩屋」と呼ばれている海の浸食でできた天然洞窟がある。
江の島には 「江の島アイランドスパ」「老舗の宿」もあり、1日かけてゆっくり滞在できる。

レストラン

湘南は相模湾に面していることから和食以外にも海の幸を使った料理が多いのが特徴。鎌倉エリアは「ミシュランガイド」に掲載されている飲食店もあり料理のポテンシャルは高い。
しらす丼・海鮮丼

湘南エリアでは「しらす」料理が有名ですよね。特に生しらすは禁漁の時期があって食べることができる期間が限られています。1月1日から3月10日頃まで禁漁期間がありますが、天候などによっても、しらすが取れない場合があって必ず食べられるとは限りません。

カフェ

鎌倉をはじめとする湘南は観光エリアを中心に多くのカフェがあります。湘南はカフェの激戦区でもあります。シーンに応じて「本格的にエスプレッソを楽しめる」「スイーツの種類が豊富」「デリが美味しいカフェ」「海が見える景色がよいカフェ」など使い分けたい。





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