江の島・鎌倉エリアのポータルサイト

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |





サイト内検索 powered by Google

HOME > 鎌倉観光 > 円覚寺

円覚寺-えんかくじ-(北鎌倉)

「円覚寺」は「鎌倉五山第二位」の寺院。国宝の「洪鐘」や
夏目漱石の「門」に登場する「三門」などの見どころが多い。


DSC_1279.jpg
臨済宗円覚寺派の大本山の「円覚寺」。
1282年(弘安5年)、鎌倉時代後半北条時宗が
中国から無学祖元禅師を招いて創建された。

DSC_1282.jpg
入ってすぐに大きな「三門」が見えてきます。


DSC_1285.jpg
三門は夏目漱石の小説「門」にも登場しています。
高さはおよそ30メートル。

楼上に観世音菩薩・羅漢が安置されている。


DSC_1289.jpg

仏殿には円覚寺の
本尊(宝冠釈迦如来)を祀っています。
天井には龍の絵が描かれています。
DSC_1288-2.jpg


DSC_1298.jpg
「選沸場」の中の「薬師如来」。

「選沸場」は坐禅場です。



DSC_1305.jpg
仏殿と梅。

DSC_1316.jpg
「方丈」といって住職の居間であるのですが
宗教催事がここで行われています。

また円覚寺では居士林にて定期的に
坐禅会を開催しています。


DSC_1334.jpg
敷地内の階段を登って行くと
国宝の「洪鐘(おおがね)」があります。

DSC_1342.jpg

DSC_1345.jpg
弁天堂
北条貞時が7日7夜江ノ島弁才天に参籠し天下太平、万民和楽を
祈り霊夢を感じて大鐘を鋳造(正安3年、1301年)し、当山に奉納。

あわせて弁天堂を建立し、弁才天を祀り当山の鎮守とした。
(参照:円覚寺ホームページ)




名称 円覚寺(えんかくじ)
住所 〒247-0062 鎌倉市山ノ内409
TEL 0467-22-0478
アクセス 北鎌倉駅から徒歩約1分
拝観時間 8:00~17:00(11月~3月は16:00まで)
駐車場 有料駐車場あり 1時間600円
URL http://www.engakuji.or.jp/
備考

拝観料 300円。 三門や仏殿、国宝の「洪鐘」など見どころが多い。
毎週土曜に坐禅会を開催
初心の方 13:20~14:20 2回目以降 14:40~15:40
8月と9月の第一週は休回です。







大きな地図で見る


大きな地図で見る


LinkIcon鎌倉観光情報ページ

目的別メニュー

鎌倉観光

IMG_5906.jpg鎌倉観光について

鎌倉は大きく分けると3つの観光エリアがあって「大仏」や「長谷寺」がある長谷エリア、「若宮大路」や「小町通り」がある鎌倉駅エリア、「建長寺」や「円覚寺」がある北鎌倉エリアがあります。 
春には梅や藤、夏には紫陽花、秋にはイチョウ、もみじの紅葉、冬には梅やまんさくが見頃を迎えます。寺社の歴史と自然の美しさを堪能できます。

ほとんどのお寺の拝観時間は16時~16時半頃には終わってしまうので時間配分に気をつけましょう。

鎌倉観光総合ページ

江の島観光

IMG_6455.jpg江の島観光について

江の島に入ってすぐの場所には海の幸を堪能できる多くの飲食店や土産物店が軒を連ねる。参道の坂道を進むと西暦552年の創立で辺津宮、中津宮、奥津宮の三社からなる「江島神社」「サムエル・コッキング園」「江の島展望灯台」があります。

さらに奥へ進むと「江の島岩屋」と呼ばれている海の浸食でできた天然洞窟がある。
江の島には「江の島アイランドスパ」「老舗の宿」もあり、1日かけてゆっくり滞在できる。

江の島観光総合ページ

レストラン

IMG_0614.jpgレストラン

湘南は相模湾に面していることから和食以外にも海の幸を使った料理が多いのが特徴。鎌倉エリアは「ミシュランガイド」に掲載されている飲食店もあり料理のポテンシャルは高い。

湘南のレストラン

しらす丼・海鮮丼

DSC_2785.jpgしらす丼・海鮮丼

湘南エリアでは「しらす」料理が有名ですよね。特に生しらすは禁漁の時期があって食べることができる期間が限られています。1月1日から3月10日頃まで禁漁期間がありますが、天候などによっても、しらすが取れない場合があって必ず食べられるとは限りません。

しらす丼・海鮮丼

カフェ

IMG_7947.jpgカフェ

鎌倉をはじめとする湘南は観光エリアを中心に多くのカフェがあります。湘南はカフェの激戦区でもあります。シーンに応じて「本格的にエスプレッソを楽しめる」「スイーツの種類が豊富」「デリが美味しいカフェ」「海が見える景色がよいカフェ」など使い分けたい。

湘南のカフェ




ページトップへ
LinkIcon江の島なび トップページへ

PR